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小春日記

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イブだけどカニ鍋

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クリスマス・イブです。

娘がお歳暮と言って「カニ」を持ってきてくれました。
だから我が家はクリスマス・イブだけど
「カニ鍋」です^^

今年は娘夫婦とみぃも加わって、
にぎやかなクリスマスの食卓となりました。
来年の3月に末っ子が結婚するので
こんなにぎやかなクリスマスは最後です。
ちょっぴり寂しいですけど、ま、仕方のない事ですね^^

最後はケーキを食べて楽しいディナーはおしまい。

只今、23時35分。
娘は携帯をいじっておりますが
あとはみんな夢の中~

それではみなさま、よいクリスマスを~♪
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# by koharu1002 | 2009-12-24 23:42 | 今日の食卓

冬の花火

明日はクリスマス・イブですね^^

別府は毎年、23日、24日で花火を打ち上げます。

今年は用があって花火を見にいけませんでした。
家に帰ってきたら、ちょうど、花火のクライマックスだったらしく
たくさん打ち上げていたので写真をパチリ。
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綺麗だけど、花火はやっぱり近くで見たいですね。

あの、お腹にドーンとくる音がないと
ちょっと寂しいです。

鬼が笑うかもしれないけど、来年は見に行こうかな^^
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# by koharu1002 | 2009-12-23 23:34 | 日記

大車輪な一日

今日はとっても忙しい一日でした。

昨夜、母から「美容院へ連れて行って」との電話アリ。
よくある事なので「いいよ~」と引きうけました。

24日に娘が婿さんとみぃと共に一晩泊るので
普段使ってないお布団を天気もいい事だしと干してでかけました。

母を美容院に連れて行くと
「今日は混んでいるので2時間くらいかかります」と言われ、
後から迎えにくることに。

美容院をでてからお舅さんの家に行くことにしたので
途中、お菓子屋さんによって和菓子を少し買いました。

しばらくお話をしておいとま。

母を迎えに行くにはまだ早いので
いったん家に帰り、お布団を裏返し。

母を迎えにいって母とお昼にうどんを食べました。
付き合ってくれたからとおごってもらっちゃった(笑)

母を連れて図書館に。
年明けまで借りられるので二人とも限度の5冊借りました。

母を送っていった後、今度は自分の髪をカットしに美容院へ。

美容院をでたのが午後4時。

あわててお布団を取り込むため家に帰りました。

お布団を取り込んだ後、今度は夕飯の買い物へ。



……疲れました(--;
若くないですからねー


先日、母が、
「あんたなぁ、休みの日におらん事が多いけど
たまにはゆっくり家にいてのんびりせんといけんよー」と…


あのーせっかくのお言葉ですが
私の休みがつぶれる1/3は貴女様のご用事なんでございますが…(--
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# by koharu1002 | 2009-12-22 23:35 | 日記

海堂尊「夢見る黄金地球儀」

海堂尊さんの「夢見る黄金地球儀」を読みました。
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首都圏の端っこに位置する桜宮市に
突如舞い込んだ一億円。
その名も「ふるさと創生基金」。

だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、
今では寂れた水族館に
ひっそり置かれているだけとなった―はずだった。

が、ある日を境に
トラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる
厄介の種へと変貌する。

八年ぶりに現れた悪友が言い放つ。
「久しぶり。ところでお前、一億円欲しくない?」

かくして黄金地球儀奪取作戦が始動する。

二転三転四転する計画、知らぬ間に迫りくる危機。
平介は相次ぐ難局を乗り越え、黄金を手にすることができるのか。

『チーム・バチスタの栄光』の俊英が放つ、
抱腹絶倒のジェットコースター・ノベル。
                     「BOOK」データベースより

海堂さんの医療方向ではないお話。

普通に面白いですけど、ちょっと軽すぎかな(^^;

「ブラック・ベアン」の後に読むと物足りなくて
「ナイチンゲールの沈黙」の後に読むと肩が凝らなくていい、って思うような感じ?(^^;


物理の難しい理屈とかでてくるけど
それは得意の読み飛ばし、読み飛ばしで(笑)


気になるところと言えば、平介とアイの関係。
最後はどうなったの?
そうモテそうにも思えない平介にベタぼれするアイの気持ちがわからんなー
アイの気持ちをもてあそぶような平介なら許せんし、
かといってアイの気持ちを受け入れたら家庭に問題がでるし…
そこんとこはっきりせんまま終わってしまって
そりゃーないぜ ┐( ̄ヘ ̄)┌

約束を守っただけだと、信じたい、です。


あ、「ナイチンゲールの沈黙」にでてた浜田小夜さんと牧村瑞人くんがでてきて
ちょっと嬉しかったですね^^
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# by koharu1002 | 2009-12-21 23:03 | こんな本、読みました

クリスマス・チロルチョコ

昨日、今日と娘のところへ行っていました。

孫のみぃは来月お誕生を迎えます。
近頃、ようやくいろいろな芸を覚えてやってくれます。

バイバイに拍手にあたま~にもしもし~^^

ババばかでなんですが、今が一番可愛い頃かも…(笑)

今日は某デパートへ行って、お雛様を娘と選びました。
今年の三月が初節句だったのですが
まだ何もわからない、という事で
初節句のお祝いは来春にと延ばしたのです。


やはりお雛様売り場は華やかですねー^^
今は主流は内裏雛のみか多くても三段くらいだそうです。

お内裏雛だけだとすごく豪華なんだけど、
ちょっとさみしい感じもして
お内裏様と三人官女とお道具の三段のお雛様にしました。



娘の時にはいろいろと事情があって
お雛様を買ってやれなかったので
娘もそうだったようですがお雛様は私にも夢でした。

孫に買ってやれてほんとに嬉しかったです。

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ま、そのお礼でもないでしょうが
娘からクリスマス・チロルチョコをもらいました^^

自分で買おうかと、この間、手にとってみたくらいだったので
以心伝心?と嬉しかったです(笑)
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# by koharu1002 | 2009-12-20 22:56 | 日記

雪ですよ、雪っ

寒いですっ(><)

昨日、今日と雪が降りました。

昨日は朝、少し降っただけ(この辺りは)だったけど
今日は昼間、ずっと降ってました。

この辺がこんな時期に昼間降るって珍しいです。


そして職場の駐車場に止めてあった私の車の上に
1cmほどの積雪が…

夜の間に積ってる事はいままでもあったけど
日中に積もったのってあんまりないですねー


仕事から帰る時は、私の車の上には雪が積もったままで
まわりにそんな車は全く走っていなくって
一体、どんな山奥からでてきたんかい?って感じで、恥ずかしかったです(笑)
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# by koharu1002 | 2009-12-18 21:18 | 日記

佐藤正午「身の上話」

佐藤正午さんの「身の上話」を読みました。
d0045063_19252380.jpgこの主人公の流され方に、自分は違うと言い切れますか。

人間・人生の不可思議をとことん突きつめる、
著者の新たな代表作の誕生。
                  「BOOK」データベースより

初めて読む作家さんです。
前に新聞の書評欄で紹介されていて読みたいと思ってました。

語り手がいて、ある人の半生を淡々と語る。
そういった形の作品は多分初めて読むのではないかと思います。
語り手の正体は(冒頭に私の妻とは書いているのですが…)最後までわかりませんし、
語り聞かせてる相手も、
なぜそんな告白をしているのかも最後までわかりません。


主人公のミチルは23歳で書店に勤めています。
彼女はいずれは結婚するかもしれない恋人がいるのに
妻子ある男と付き合っています。

男は出版社の営業マンで東京に住んでいます。
月一の間隔でミチルの町へやってきます。

ある日、ミチルは
東京へ帰っていく男を送るために
「歯医者へ行く」と嘘をついて仕事を抜け出します。

その時、ついでにと職場の仲間から宝くじを買ってきてと頼まれます。

ミチルは男を見送るためにやってきたバスターミナルの
宝くじ売り場で宝くじを買います。

男を見送って帰るはずだったミチルは
何を思ったか、会社の制服のまま
財布と預かったお金で買った宝くじとを持って
男と一緒に東京へと行ってしまいます。


   語り手は淡々と話しているのですが
   私にしてみれば「なんだ、こいつは?」のミチルです。


ミチルは結局、そのまま東京に住む事になります。

だって預かったお金で買った宝くじが
なんと一等、2億円の当たりくじだったのですから…


   まぁねぇ、2億円あったら何でもできますよねー

   実際、グループ買いした宝くじが一等に当たって
   それを保管していた若い女の子が
   家族みんなで夜逃げして持ち逃げしたって話を聞いたことがありますから(--;

   そんな事をして幸せな生活ができるとは思えませんがね


案の定、ミチルも事件に巻き込まれていきます。
ここからがなかなか緊迫していて面白かったです。

ミチルの思考回路にはついていけないけど、
突然、2億円ものお金を手にしたら
人間、やっぱりヘンになっちゃうのかもしれませんね。


紹介文の
「この主人公の流され方に、自分は違うと言い切れますか。」には
言い切れます、とは答えられないです(爆)
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# by koharu1002 | 2009-12-17 19:59 | こんな本、読みました