小春日記

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宇江佐真理「斬られ権座」

宇江佐真理さんの「斬られ権座」を読みました。
d0045063_21283227.jpg好いた惚れたは八丁堀の
顔にひとすじ体に八十八の刀傷。

おとこ権佐のこころ意気。

江戸暮らしの哀と歓。連作時代小説。
               「BOOK」データベースより

「なでしこ御用帖」のお紺ちゃんのおじいさんの話です。

普通に面白かったです^^
でもラストはかなり切ないですね…


こうなると権座の娘、お蘭の話も聞きたいものです。




今日は31日。
もう1月も終わりですねー
今週には立春も迎えます。
早く暖かくなるといいですね^^
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by koharu1002 | 2010-01-31 21:38 | こんな本、読みました

おやすみをいただいております(^^;

昨年の8月に、心機一転、心を入れ替えて
記事をアップしていこうと決意(笑)したのでありますが
ここへきてちょっと息切れが…

ちょうど一週間のお休みをいただきました(^^;

最近の私はMixiのアプリゲームにはまって
仕事から帰ればいそいそとPCに向かっている毎日です(笑)

そのせいもあって図書館で借りた本もいっこうにページがすすまず
一週間で一冊がやっとのペース(^^;

こうなるとアップする記事がないんですよ(笑)


また、のんびりペースに戻ると思いますが
見捨てず、よろしくお願いいたします^^
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by koharu1002 | 2010-01-28 18:02 | 日記

お、おぉーいっ(--;

みぃが眠たそうだな、とは思っていました。
それでも元気に動いていたので
私は午前中にあちこち動いて疲れたので
みぃが遊んでいる隣でうとうとしてました。


そして…


なんだか妙に顔のあたりが重いなぁ、と目が覚めました。
みぃが私の顔の上でじっとしています。
おかしいなぁと思って娘を呼ぶと…


娘が大笑いしながら写真を撮りました。
それがコレ…

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おぉーいっ、ばぁばを何だと思ってるんだっ(--;
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by koharu1002 | 2010-01-21 21:01 | 日記

「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」

お天気がいいので、娘とみぃと近くの公園までお散歩に行きました。

公園にはもう梅がちらほら咲いていましたよ^^
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昨夜、夜の9時過ぎに妙に眠くなって
後で起きるつもりで横になったらそのまま寝入ってしまい、
気が付いたら11時すぎでした。

それから眠れないのでPCのゲームをしたり
日記の更新をしたりしましたが
2時近くなって、いいかげん寝らんといけんやろと布団に入ったものの
全く寝つけませんでした。

ところが朝方になって熟睡していたのでしょう、
携帯の目覚ましにも、炊飯器の「できたよー」のお知らせにも気付かず
末っ子から「母さん7時で」の声で起こされました。

もちろんその時間からお弁当を作れるわけもなく
やっとのことでご飯を食べさせ送り出しました。

いつもなら末っ子は早起きなのですが
こういう時に限って起きれなかったようで
親子であたふたした朝なのでした(ーー;


「春眠暁を覚えず」にはまだずい分時間がありますね(笑)
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by koharu1002 | 2010-01-19 23:32 | 日記

宇江佐真理「なでしこ御用帖」

宇江佐真理さんの「なでしこ御用帖」を読みました。
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お紺十七、捕物小町―

斬られ権佐の孫娘の行くところ、次つぎ起こるひと騒ぎ。

江戸・八丁堀の四季に彩られる恋と人情の時代小説。
           「BOOK」データベースより

宇江佐さんの本を新刊の棚で見つけたので借りてみました。

宇江佐さんの作品も読みやすいですね。

主人公、お紺がとても可愛らしいです。

見た目はなでしこのように楚々としてかわいらしいし、
話し方もゆっくりでおっとりした娘のように周りからは思われているのに
実はちゃっきちゃきの江戸っ子娘。

他から思われているのと本人の心の声が全然違う、
そのギャップがとても面白かったです。


お紺の周りで次々と起こる事件。
父方の祖父は吟味方与力、
母方の祖父は同心の小者を勤めたという血が騒ぐのか
お紺は首を突っ込まずにはおれない。

お紺さん、いいですね~^^

ぜひシリーズ化して、長編などお願いしたいものです。


宇江佐さんの過去の作品に
「斬られ権座」というのがあるそうです。

お紺のおじいちゃんが主役らしい。
これも借りて読まなくちゃ^^
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by koharu1002 | 2010-01-18 23:19 | こんな本、読みました

花家圭太郎「日暮れひぐらし~八丁堀春秋」

花家圭太郎さんの「日暮れひぐらし~八丁堀春秋」を読みました。
d0045063_2252328.jpg江戸の夏。

両国川開きのこの日、花火見物に出掛けた
元北町奉行所定町廻り同心・小山田采女と妻のおしゅんは
雑踏の中でスリに遭遇する。

残された財布の中には、奇怪な脅し文が入っていた。

どうやら財布の持ち主の娘がさらわれたらしい。
だが手掛かりはこの紙片一枚のみ。

采女はさっそく仲間と共に探索に乗り出すが―。

移ろう季節の中、市井の人々の生活を活写しつつ展開する書き下ろし時代小説。
                    「BOOK」データベースより

初めて読む作家さんです。
母が古本屋で購入した本で、私が時代小説も読むと知って貸してくれました。

読みやすいし、面白かったです。

途中から事件の真相のあらましはわかってしまうのですが
登場人物のよさで気持ちよく読めました。

お話は切ないです。
主人公じゃないけれど、もっと他に方法はなかったものかと考えてしまいます。

心の深いところにふれる台詞もいくつもありました。
こんなに人の気持ちを読める、そして配慮のできる人ばかりだったら
どんなにこの世の中はよくなっていくでしょう…


残念だったのはこの作品が「八丁堀春秋」という作品の続編だったこと。
まず、こっちを読まなくっちゃ^^
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by koharu1002 | 2010-01-14 23:05 | こんな本、読みました

またまた雪ですっ

昨日の夜から雪が降りました。
今年になってからは初めてだけど、この冬はすでに3回目の雪です。

朝、出勤しようとしたら車の上に雪が積もってました。
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こんなに積もっているとは思わず、いつもと同じ時間にでたので
積もった雪を落とす時間もなく
仕方なくフロントガラスの雪だけ、ワイパーで動かし出発(笑)

これくらいの雪なんて雪国の人がみたら
そんなん積もってるうちにはいらん、って笑われてしまうでしょうが(^^;

道路も端は少し凍っていたので
いつもよりみんなスローペースで運転してました。

が、20kくらいで走っているバイクの後ろを走った時は
遅刻するかと心配になりました(--;


今夜もひときわ冷え込んでいます。

さっき、消防車が何台も家の前を行きすぎました。
こんな日に焼けだされたら大変です。
まわりにも大きな迷惑をかけます。

火の元にだけは注意したいですね。
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by koharu1002 | 2010-01-13 23:04 | 日記

鏡開き

d0045063_23324722.jpg鏡開きなので、おぜんざいを作りました。

今年はお鏡餅の中が小餅になってるのを購入。
開けてみると小さなお餅が6こ入っていました。

おぜんざいもいつも余ってしまって
私一人で最後まで食べるはめになるので
今年は小豆も300gのを買って、それも半分だけ使いました。

やっぱり縁起ものはかかせませんねー^^
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by koharu1002 | 2010-01-11 23:34 | 日記

貫井徳郎「悪党たちは千里を走る」

貫井徳郎さんの「悪党たちは千里を走る」を読みました。
d0045063_2254843.jpg真面目に生きることが嫌になった3人が企てる、
「人道的かつ絶対安全な」誘拐―?

『慟哭』の著者がユーモアとスピードたっぷりにおくる、
誘拐ミステリの新境地。
               「BOOK」データベースより

初めて読む作家さんです。
新聞の書評欄にこれではない作品ですが載っていて
この作家さんは読んだことないなぁ、と思って借りてみました。

なかなか面白かったです。

カード詐欺程度の悪しかできない小悪党高杉と
その小悪党を兄と慕うちょっと足りない園部と
有名絵画のコピーをリトグラフだと売りつける美人詐欺師菜摘子と
頭はいいけれどちょっとかわいくないお金持ちのお家のおぼっちゃん巧くん。

キャラクターがまぁよくあるような設定だけど
それぞれがそんなにワルじゃないとこが気に入ってます。

物語もテンポがいいのでさくさく読めます。

ユーモアもたっぷりだし、笑えます。

誘拐につきもののお金の受け渡しは
新しい発想だけど現実的かどうかはわかりませんね。

それにせっかく刑事さんも登場したのに
巧くんが解放されてからの親や警察の対応に全く触れてないのは
ちょっと残念でした。

最後の章で扱うならこっちでしょう、って感じかな(^^;


でも全体的に楽しく読めたので全然OK~です^^
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by koharu1002 | 2010-01-10 23:17 | こんな本、読みました

みぃが一歳になりました。

孫のみぃが一歳の誕生日を迎えました。

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部屋の窓にはみぃが大好きなワンワンとうーたんを娘が飾り付け。

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ホットケーキをヨーグルトから作ったクリームと苺と玉子ぼーろで飾っています。
お皿にチョコクリームで名前を。
はじっこに乗ってるのは苺太郎だとか…(笑)
なぜ太郎なのかは謎(^^;

右のプレートはワンワンとうーたんをかたどった娘力作のランチプレートです。
作っている間中、楽しい、楽しい~^^とご満悦でした。
自分の娘ながらよく頑張ったと思います。

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みぃにプレゼントしたオモチャと、マザーガーデンで買ったお人形。
お人形はまだ興味がないかな、と思ったのだけど
このお人形だけは持たせた後に売り場に戻そうとすると
すごく残念そうか顔をしたので買ってみました。
お人形遊びをするようになるのはもっと先かな^^



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おまけ:
これは娘がどこかのサイトでみかけて作ろうとして断念した
苺で作った薔薇の花を私がチャレンジしてみたものです。

サイトの写真のようにはもちろん作れなかったけど
ちょっとだけ娘の手作りに手伝いができて嬉しかったです。




みぃもようやく一歳。
歩けるようになるのはもう少し先になりそうだけど
いないいないばぁだの、バイバイだの、
ハイっと持ってるものをくれるようになったりだの
少しずつ成長しています。

早く「ばあば」って言ってにこっと笑ってくれないかなぁ…
もう何でも買ってやるんだけど(笑
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by koharu1002 | 2010-01-09 23:31 | 日記