小春日記

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雪ですよ、雪っ

寒いですっ(><)

昨日、今日と雪が降りました。

昨日は朝、少し降っただけ(この辺りは)だったけど
今日は昼間、ずっと降ってました。

この辺がこんな時期に昼間降るって珍しいです。


そして職場の駐車場に止めてあった私の車の上に
1cmほどの積雪が…

夜の間に積ってる事はいままでもあったけど
日中に積もったのってあんまりないですねー


仕事から帰る時は、私の車の上には雪が積もったままで
まわりにそんな車は全く走っていなくって
一体、どんな山奥からでてきたんかい?って感じで、恥ずかしかったです(笑)
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by koharu1002 | 2009-12-18 21:18 | 日記

佐藤正午「身の上話」

佐藤正午さんの「身の上話」を読みました。
d0045063_19252380.jpgこの主人公の流され方に、自分は違うと言い切れますか。

人間・人生の不可思議をとことん突きつめる、
著者の新たな代表作の誕生。
                  「BOOK」データベースより

初めて読む作家さんです。
前に新聞の書評欄で紹介されていて読みたいと思ってました。

語り手がいて、ある人の半生を淡々と語る。
そういった形の作品は多分初めて読むのではないかと思います。
語り手の正体は(冒頭に私の妻とは書いているのですが…)最後までわかりませんし、
語り聞かせてる相手も、
なぜそんな告白をしているのかも最後までわかりません。


主人公のミチルは23歳で書店に勤めています。
彼女はいずれは結婚するかもしれない恋人がいるのに
妻子ある男と付き合っています。

男は出版社の営業マンで東京に住んでいます。
月一の間隔でミチルの町へやってきます。

ある日、ミチルは
東京へ帰っていく男を送るために
「歯医者へ行く」と嘘をついて仕事を抜け出します。

その時、ついでにと職場の仲間から宝くじを買ってきてと頼まれます。

ミチルは男を見送るためにやってきたバスターミナルの
宝くじ売り場で宝くじを買います。

男を見送って帰るはずだったミチルは
何を思ったか、会社の制服のまま
財布と預かったお金で買った宝くじとを持って
男と一緒に東京へと行ってしまいます。


   語り手は淡々と話しているのですが
   私にしてみれば「なんだ、こいつは?」のミチルです。


ミチルは結局、そのまま東京に住む事になります。

だって預かったお金で買った宝くじが
なんと一等、2億円の当たりくじだったのですから…


   まぁねぇ、2億円あったら何でもできますよねー

   実際、グループ買いした宝くじが一等に当たって
   それを保管していた若い女の子が
   家族みんなで夜逃げして持ち逃げしたって話を聞いたことがありますから(--;

   そんな事をして幸せな生活ができるとは思えませんがね


案の定、ミチルも事件に巻き込まれていきます。
ここからがなかなか緊迫していて面白かったです。

ミチルの思考回路にはついていけないけど、
突然、2億円ものお金を手にしたら
人間、やっぱりヘンになっちゃうのかもしれませんね。


紹介文の
「この主人公の流され方に、自分は違うと言い切れますか。」には
言い切れます、とは答えられないです(爆)
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by koharu1002 | 2009-12-17 19:59 | こんな本、読みました

知ってたけど、やっぱり…

またまたMixi話題ですみません(^^;


はまって遊んでいた「いっしょに暮らそう!ひつじ村」が
今日の午後3時に閉じられました。

元々、βテスト版でした。
いずれ終わらせて、そのうち正式にMixiのアプリで復活する予定のゲームでした。

でもやり始めるとこれがけっこう面白くて
かなりはまってました。

12日に「16日の午後3時に終わります」とお知らせがあったのですが
もしかしたら終わった状態(レベルとか持ち物とか)で
復活できるかも、とはかない望みをもって
今日の朝までせっせとお世話をしました。

でも末っ子によるとそれはないんじゃないかと…(T_T)


あー…
はまってただけにすっごく寂しいです。


早く復活してくれー
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by koharu1002 | 2009-12-16 18:45 | 日記

今野敏「ST警視庁科学特捜班」

今野敏さんの「ST警視庁科学特捜班」を読みました。
d0045063_2281039.jpg多様化する現代犯罪に対応するため
新設された警視庁科学特捜班、略称ST。

繰り返される猟奇事件、
捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、
STの青山は一人これに異を唱える。

プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、
追い詰められた犯罪者の取った行動とは。

痛快無比エンタテインメントの真骨頂。
                     「BOOK」データベースより

私が利用する図書館には置いてなかった「ST警視庁科学特捜班」シリーズの第一冊目。
やっぱり読むなら一冊目からって思うじゃないですか、ねぇ^^
仕方なく古本屋さんでみかけたので購入したら
直後に文庫が入庫されたいわくつきの(オーバー?)一冊。

面白かったです。

事件は凄惨だけど、それほど難しいものでもなく
犯人も(というか黒幕が)途中からわかってしまいますが
なんといってもSTの個性的なメンバーが楽しいです。

でも、実は私のお気に入りはSTのトップである百合根と
警視庁捜査一課の菊川刑事。

百合根は強烈な個性の持ち主たちに振り回されているようで、
意外とそれぞれの持ち味をうまいこと引きだしています。

菊川はSTのメンバーに反感をもちながら
でも、メンバーの能力を認めて事件解決へと導きます。

誰が欠けても事件は解決しなかった気がしますね。




すでに何冊も発行されている「ST警視庁科学特捜班」シリーズ。
他にもいろいろ読んでみたいです^^
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by koharu1002 | 2009-12-14 22:45 | こんな本、読みました

い、いやーっ

今日はとっても忙しかったです。
ボーナスのでた日曜日だからでしょうか?
レジがめっちゃ忙しかった…(><)


ところで…

今日、レジに入っていたら
お客様が「レシートはいいです」と
お金をトレイにいれてすぐに立ち去りました。

お買い上げ金額は2000円ちょっと。

小銭はちょうどでしたが、
お札を数えてみると一枚多い…(ーー;

あ、と思った時にはすでに店外にでられています。

「うそ…」


レジの担当時間が終わって清算してみると、1000円、合いません。
1000円オーバーです。

明らかにあのお客様です。


これが1000円オーバーだったからまだいいようなものの
足りなかったら、と思うと…


でもね、でもね、
うちの会社はレジで精算が合わない時
1000円以上はちょっとした書類を書かないといけないんです。

それは足りなくても多くても、です。


誤差がでた原因とこれからの対策を、です。


これって私が悪いわけじゃない、って思いたいじゃないですかー

でも、そういうわけにはいかないんですよね(T_T)


帰り際、しっかり用紙を渡されました。


「い、いやーっ  私が悪いのか?私がっ」



皆様、お買い物の際にはご自分が損をしないためにも
お店の人間のためにも
お支払金額と預かり金の確認程度はお待ちいただけるよう
切にお願い申しあげます、です(><)
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by koharu1002 | 2009-12-13 22:11 | 日記

風邪を引きました。

一昨日、ちょっとのどの調子が悪いなぁ、と思っていたら
昨日から咳やくしゃみがでて
今日は熱っぽいし、とうとう「風邪、引いたわぁ」になりました。

昨夜は職場の忘年会で美味しいお料理を食べお酒を飲んで
楽しくすごしたのに
今日はお布団にくるまっています。

今日がお休みでほんとに良かった~^^;


また、しょうが湯でも飲んで寝とこうっと…
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by koharu1002 | 2009-12-11 16:45 | 日記

「みんなで暮らそう!ひつじ村」

d0045063_235320.jpg

またまたMixiの話題ですみません(^^;

末っ子が紹介してくれた「みんなで暮らそう!ひつじ村」に
またまたはまってます(笑)

これは「サンシャイン牧場」と同じように
作物を植えたり、動物を飼ったりするのですが
「サンシャイン牧場」と違っていろいろなクエスト(課題)が
村役場からだされ、それを完了していくと報酬をもらえたりします。

なによりいろいろな作業があって
自分の裁量で作物を増やしたり交換したり
柵を作ったり広げたりして
自分なりの牧場を作っていく感じがとても楽しいです。

「サンシャイン牧場」も相変わらず続けていますが
この「ひつじ村」にもどっぷりはまりそうです(笑)
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by koharu1002 | 2009-12-09 23:06 | 日記

山本幸久「床屋さんへちょっと」

山本幸久さんの「床屋さんへちょっと」を読みました。
d0045063_23283559.jpg
宍倉勲は二十代半ばで父が興した会社を引き継いだが、
十五年後に敢えなく倒産させてしまった。

罪悪感をぬぐえないまま再就職し定年まで働き、
もうすぐ「人生の定年」も迎えようとしている。

だが、そんな勲の働く姿こそが、
娘の香を「会社」の面白さに目覚めさせて―

「仕事」によって繋がった父と娘を、時間をさかのぼって描く連作長編。
                  「BOOK」データベースより

三作目の山本作品です。
新刊の棚にあったので借りてみました。

主人公の半生をさかのぼっていく構成がまず面白いなぁ、と思いました。

そして短編の一つひとつがとてもいい。


「桜」「梳き鋏」「マスターと呼ばれた男」「丈夫な藁」「テクノカットの里」
「ひさしぶりの日」「万能ナイフ」「床屋さんへちょっと」の8編です。


好きなのは「丈夫な藁」と「ひさしぶりの日」。


主人公も魅力的だけど、主人公の妻、香の母がすごく素敵です。
ハート型の湿布なんて見てみたいワァ^^



++++++++++++++++++++++++++++



昨日もだけど、急に漢字変換ができなくなってびっくりしました。

「わたし」と入力したら選択肢が「わたし」と「ワタシ」しかありません(--;

どうなってんの?

再起動させたら普通に入力できました。
よかったよかった~^^
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by koharu1002 | 2009-12-08 23:35 | こんな本、読みました

久しぶりのハムカツ

2日目のクリームシチューに合わせるメニューに困って困って、
どれだけぶりかわからないハムカツを作ってみました。

d0045063_222716.jpg







薄切りハムを2つ折りにし、中にポテトサラダをはさんで
フライにしています。

子どもたちが小さい頃は時々、作っていたのですが
最近では全く作っていませんでした。

ほんとに何年ぶりって感じです。


食卓に並んだ料理をみて末っ子が「うわっ、懐かしい~」

「やっぱり?」(笑)





しっかし、悩んで作ったわりには、材料が(シチューと同じ)じゃがいもだし…

メリもハリもありませ~ん(^^;
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by koharu1002 | 2009-12-07 22:13 | 今日の食卓

断念する時

図書館で本を借りるようになってから2年近くになります。

図書館で借りる時はたいていは単行本を借ります。
文庫と違って、単行本は書いてある内容がわかりません。
(もちろん新聞の書評とかで内容を知ってて借りる事も多いですが…)


だから読んでいて「これはなぁ…」と思うものがあります。
それは好きな作家さんでもです。

前はそれでも頑張って読み終えていたのですが、
最近はこらえ性がなくなったのでしょうか、
すっぱり読むのをやめてしまうようになりました(^^;


大好きな作品がたくさんある奥田英朗さんの「ララピコ」は
第一章を読んで「私には無理っ」とやめました(笑)


今回借りた浅倉卓弥さんの新作(7月発売)上下巻も
前回、延長して借りたのにもかかわらず、まだ上巻の中ほどです。

まだ上巻の中ほどだっていうのに
どうしてもこれ以上は読み続けられない気がして
読むのを断念しました。

「エロ」でも「グロ」でも(どっちも苦手)ないのに読みすすめられないのは
ひとえに相性の問題なんでしょうねぇ、残念っ



途中返却、何度目かなぁ…(--;
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by koharu1002 | 2009-12-04 22:01 | 日記