小春日記

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瀬尾まいこ「図書館の神様」

瀬尾まいこさんの「図書館の神様」を読みました。
d0045063_23351037.jpg思い描いていた未来をあきらめて
赴任した高校で、
驚いたことに“私”は
文芸部の顧問になった。

…「垣内君って、どうして文芸部なの?」
「文学が好きだからです」
「まさか」!

…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、
思いがけないことばかり。

不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。
                       「BOOK」データベースより

瀬尾さんの作品は何冊目だろう?

相変わらず読みやすくていいんですが
主人公が不倫してるってのが、ちょっとどうかと…
「不倫」がどうのって倫理感を持ち出そうっていうわけじゃないんですが
どうも(勝手だけど)イメージにあわなくて…(^^;

文芸部のたった一人の部員、垣内クンとの会話は面白いです。

「さぶ」の主人公はだれかって話が興味深かったですね。
私も以前に読んで、栄二の(人間的な)成長の話なのに
何故タイトルは「さぶ」なんだろうって思った事がありました。
たしかにさぶはキーパーソンだとは思うのですが。

それから夏目漱石の「夢十夜」も気になって
青空文庫」でダウンロードして読みました。
清が「怖い怖い」とおびえていましたが、そんなに怖いかなぁ…
もっともそのおかげで清は目をさます事ができるので
「夢十夜」には感謝しなきゃいけないかも…って私は何者?(^^;

まぁ、本筋以外のところで楽しませてもらいました^^

キャラクター的には文芸部の垣内クンと
清の弟、拓実クン、それから同僚の松井先生がいい感じです^^
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by koharu1002 | 2008-09-29 23:31 | こんな本、読みました

チャレンジ!おおいた国体 開会式

おおいた国体の開会式に参加してきました。
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会場はビッグアイ(正式名称は九州石油ドーム)です。
メジロンの看板でお出迎え。
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中へ入るとたくさんの出店がでていました。
ちらちらと見ていると、
なんと知り合いが出店を手伝ってました。
「もちろん買うでしょ?」的な感じで買わされた(笑)
ビーズを使ったメジロンピン。
写真はブサイクに写ってますが、
実物はもっと可愛いです^^

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開会式のオープニング・アトラクションのMCは
ローカル局のアナウンサーと大分出身のタレント、ユースケ・サンタマリアです^^
いつもの調子のいい加減なノリでしゃべってました(笑)
初めて一緒に仕事するアナウンサーに
「いやぁ、きれいになりましたねー」「初めてお会いするんですけど、ね」って…
ま、そこが好きなんですけど(^^;
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アトラクションの途中ででてきた大きな地球。
なかなかよくできてました^^
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開会式には天皇陛下と皇后様がいらっしゃいました。
ものすご~~~い遠目にしか見えないので(当たり前だけど)
モニターに写ったのをパチリ。
画像が悪いのが残念…

特に「天皇陛下、バンザイ~」な人でもないですが
やはりこう言う場面で生で(たとえどんなに遠くても)拝見できるのは感動ですね^^
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入場行進で長い長~~~~い行列になった大分県チーム。
頑張ってほしいです^^


朝、9時前にシャトルバスに乗って
終わって家に帰り着いたのが夕方の5時すぎ。
一日仕事だったけど、たくさんの感動をもらいました。
楽しい一日になりました^^
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by koharu1002 | 2008-09-27 23:10 | 日記

畠中恵「アコギなのかリッパなのか」

畠中恵さんの「アコギなのかリッパなのか」を読みました。

d0045063_2320748.jpg21歳の大学生・佐倉聖は
腹違いの弟を養うため、
元大物国会議員・大堂剛の事務所に
事務員として勤めている。

ここに持ち込まれるのは、
大堂の弟子にあたる議員からの
様々な問題。

飼い猫の毛の色が変わる謎、
後援会幹部が何者かに殴打された事件の始末、
宗教団体へ入信の秘書が寄進した絵画の奪還…などの
厄介ごとに関わった聖は、
元不良の負けん気と機転の利く頭で、
センセイ方顔負けの“解決”を成しとげてしまうのであった―。

昔は不良だった事務員が、
元大物代議士のもとに持ち込まれる陳情、難題、要望から、
その裏にある日常の謎を解決する現代ミステリー。
                      「BOOK」データベースより

畠中さんの作品は「しゃばけ」以来です。

これは読みやすいし、面白かったです。

登場人物も魅力的だし。
ただ元政治家の事務所の事務員をしながら大学に通い
中学生の腹違いの弟を養育する21歳って
ちょっと欲張りな設定のような気もします(^^;

大学生だと言いながら一度もそれらしい部分はでてこなかったし…
これがシリーズになれば、大学生活の一端も書かれるかも知れませんね。
シリーズ化されたら必ず読みたい作品です。



ところで、もしかしたら、と思ったのですが…
前に読んだ「しゃばけ」で
若旦那の病弱な事が、何度も何度もしつこいくらいに繰り返されて
私は実はそれがうっとおしくて畠中作品を敬遠していました。

今回も主人公をとりまく環境や人間関係が
章毎に繰り返し書かれています。
「これってもしかしたら…」と思いつつ本文の最後を確認したら
7章ある内の3つは雑誌に(たぶん連作の短編として)掲載されたものなのですね。
だから初めて読む読者のために、そういった説明が必要なわけで…

「しゃばけ」でもそういった背景があったのかも知れませんね。
この作品が面白かったので
畠中さんの他の作品も読んでみようと思ったのでした^^
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by koharu1002 | 2008-09-24 23:48 | こんな本、読みました

恩田陸「蒲公英草紙 常野物語」

恩田陸さんの「蒲公英草紙 常野物語」を読みました。
d0045063_2053821.jpg舞台は20世紀初頭の東北の農村。

旧家のお嬢様の話し相手を務める
少女・峰子の視点から語られる、
不思議な一族の運命。

時を超えて人々はめぐり合い、
約束は果たされる。

切なさと懐かしさが交錯する感動長編。
                         出版社/著者からの内容紹介

「光の帝国 常野物語」の続編と思って借りてきたのですが
前作と違いこちらは長編でした。

だから前作の疑問はそのまま残されたわけで…
でもまぁ私はどちらかといえば長編の方が好きなので
これはこれと思って読めばいいわけで…

今回は常野の人々の力がポイントポイントで活かされる感じの作品です。

ただ、聡子お嬢様の「遠目」の力は
何故自分たちの危険を予測できなかったのかって思います。
幼くて力が弱かったのでしょうか?

もっとも危険を予測して回避してしまえば
この物語は全く違う話になってしまいますね(^^;

私が一番好きなのは
聡子お嬢様を洋画家の椎名と仏師の永慶が描いて
その作品を聡子お嬢様が評する場面です。

そこで表現されている「西洋画」と「日本画」の違いは
もちろん作者の言葉なのでしょうが
妙に(失礼!)説得力があって
「そっかー」とうなずいていました。



しかしラストが暗い…
「(前略)彼らが、そして私たちが、これからこの国を作っていくことができるのか、
それだけの価値のある国なのかどうかを彼に尋ねてみたいのです。」

確かに今の世の中は豊かだけど、殺伐とした事件も多いし、
人間性を疑うような人もたくさんいます。
それでも希望を持って生きていきたいじゃないですか。
でもこうやって正面きって聞かれると
「当たり前じゃない!」って言えない自分がちょっと悲しいです (o´_`o)ハァ・・・



全然話は変わりますが、私は「光の帝国 常野物語」に収められていた
「オセロ・ゲーム」の続きが読みたいです。
あれはいったいどういう事だったの?
結局、どうなったの???
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by koharu1002 | 2008-09-23 21:59 | こんな本、読みました

瀬尾まいこ「強運の持ち主」

瀬尾まいこさんの「強運の持ち主」を読みました。
d0045063_20222946.jpg「ニベア」
「ファミリーセンター」
「おしまい予言」
「強運の持ち主」の
四編からなる短編集です。

面倒な人づきあいが嫌で
OLを辞め占い師になった幸子。
ルイーズ吉田という名前でショッピングセンターの2階で占いをはじめた。
そのルイーズ吉田に持ち込まれる相談の数々。

「ニベア」
小学生の堅二くんへの最初の占いは
「サトヤとスーパー丸栄とどちらで買い物をすればいいですか?」だった。
次は「掲示係りと図書係と、どちらを選べばいいですか?」。
そして「僕はお父さんとお母さんのどちらを選べばいいですか?」…

「ファミリーセンター」
「気を引きたい人がいるんですけど、どうしたらいいですか?」
十七歳の女子高生、墨田まゆみの相談は
よくある恋愛の相談だった…

「おしまい予言」
「僕、人の『おしまい』が見えるんです。」
なんだか知らない内におしかけ助手になった大学生の武田君。
ルイーズにも「おしまい」が見えるという。
「それって(恋人の)通彦との関係の事?」とおびえるルイーズ。

「強運の持ち主」
アシスタントに雇った竹子さん、
「みんなどこか不幸な人ばかりなんです」と
いろいろな人を占いながら気がめいるとこぼす。
(もっともだからこそ占いにくるんだけど…笑)

それならばと、ルイーズが今まで占った中で
一番の強運の持ち主、ルイーズの恋人、通彦を占ってもらう。

通彦の強運に自信満々だったルイーズだったが
竹子の占いでは「これから真っ暗闇に入っていく」とでた…

瀬尾さんの作品は読みやすくて好きです。

何だかふっと笑えたり、心が明るくなったりします。
すごく自然に受け入れられる感じです。


ただちょっともの足りないですね(^^;
もう一編くらい欲しかったかな…

娘も瀬尾さんの作品は気に入っているので貸したら
なんと一時間半くらいで読み終わってしまいました…
長ければいいってものでもないけど(^^;
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by koharu1002 | 2008-09-19 21:26 | こんな本、読みました

宮部みゆき「ICO」

宮部みゆきさんの「ICO」を読みました。

d0045063_20115472.jpg何十年かに一人生まれる、
小さな角の生えた子。
頭の角は、生贄であることの、
まがうことなき「しるし」。

十三歳のある日、
角は一夜にして伸び、
水牛のように姿を現す。
それこそが「生贄の刻」。
なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。

構想三年。
同名コンピュータゲームに触発されて、
宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント。
                         「BOOK」データベースより

図書館の新刊案内で紹介されていたので
予約を入れて借りました。
単行本としてはすでに発売されていて
私が借りたのはノベライズ版でした。

宮部さんの作品は、たいていは入り込んで
あっという間に読み上げる事が多いのですが
これはちょっとダメでした(^^;

「ICO」はプレステのゲーム「ICO]を宮部さんが小説にしたものです。
初めは「ブレイブ・ストーリー」のような感じで読めるかな、と思ったのですが違いました。
「ブレイブ・ストーリー」はファンタジーですが
主人公は人間の少年だし、人間臭い部分も多かったので、
わりとすんなり入り込めましたが
「ICO」はイメージしなければいけない事が多すぎて
かなり辛かったです。

特に「霧の城」の内部(構造)は
何度か読み返してもはっきりしたイメージがわかなくて困りました。
例えば、部屋の中に段差があって、よじのぼらなくてはならない、とか…
いくつもの段差がある部屋ってどんなん?

本自体もかなり厚いのに、二段になっていて文章量(?)の多い事、多い事…

読んでいると眠くなってしまい、宮部さんの作品で
こんなに苦戦するとははっきり言って思いませんでしたね(><)

一週間以上かかって、返却日の今日、どうにか読み終わりました。

しばらく軽い作品が読みたいです(^^;
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by koharu1002 | 2008-09-18 20:36 | こんな本、読みました

映画「おくりびと」

友達が「水曜だから映画でもいこ」と言うので「おくりびと」を観てきました。

何故「おくりびと」かと言えば、
それはもちろん「モントリオール世界映画祭」でグランプリを受賞したからです。
失礼な言い方かもしれないけど、それがなければきっと
「ハンコック」か「グーグーだって猫である」を観てたと思います。
「パコと魔法の絵本」は娘と行くつもりなので…

これまた失礼な言い方だけど
そういう人がきっと多いのでしょう、
お昼の上映を観るつもりででかけたのに
その回は席が埋まっていて
次の3時の上映まで待たなくてはなりませんでした。


主人公は「納棺師」、遺体を棺に納める仕事です。
そんな仕事があるとは知りませんでした。

そんな仕事をやってるとは妻に言えず
「冠婚葬祭」関係などとごまかす主人公の大悟。
幼馴染には「へんな仕事やってるんだってな。
うわさになってるぞ」と言われる始末。

確かに「人の死」を扱う商売は
絶対に必要なのにあまり尊敬されたりしない気がします。

「納棺師」である事に気づいた妻は転職を求めます。
「一生の仕事にするつもり?」
でも大悟は「納棺師」の仕事にやりがいを認め始めます。

「納棺師」は悲しいお別れを、やさしい愛情でみたしてあげる仕事なのです。




「死んだ人」を扱うわけですから重いのかなって思いましたが
かなり笑えるシーンがありました。

笑えてぐっときて切なくて、そして温かい…



日本人がこの作品を観て
しみじみ「いい作品だなぁ…」って思うのはよくわかるのですが
日本人でない映画祭の審査員は
どこに感動したんだろうってちょっと不思議です。
字幕でどこまで理解したんだろう?

「死んだ人を見送る」感情は、どんな宗教、風習でも
変わらないのでしょうね。


女手一つでずっと町の銭湯を守ってきた
大悟の幼馴染のお袋さんが亡くなった時に
大悟はお棺に入れながら「お疲れ様でした」と声をかけます。
お袋さんの友達は「また会おうな」と。

人は必ず死にます。
その日のために生きているようなものです。
でも一生懸命に生きて
終わりを迎えた時に「お疲れ様でした」と言われる生き方をしたいです。
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by koharu1002 | 2008-09-17 23:48 | 映画のハナシ

奥田英朗「東京物語」

奥田英朗さんの「東京物語」を読みました。
d0045063_2302146.jpg1978年4月。

18歳の久雄は、
エリック・クラプトンもトム・ウェイツも
素通りする退屈な町を飛び出し、
上京する。

キャンディーズ解散、
ジョン・レノン殺害、
幻の名古屋オリンピック、ベルリンの壁崩壊…。

バブル景気に向かう時代の波にもまれ、
戸惑いながらも少しずつ大人になっていく久雄。

80年代の東京を舞台に、
誰もが通り過ぎてきた「あの頃」を鮮やかに描きだす、
まぶしい青春グラフィティ。
                          「BOOK」データベースより
この作品はまた今までの作品とはちょっと違った感じの作品です。
作者の自伝的要素が強いように思います。

作者が私とほぼ同年齢で、
書かれている事件が私の思い出ともシンクロして
なかなかに感慨深いものがありました。

笑わせてくれるししみじみとさせてくれるし…
とてもいい作品です。


特に「名古屋オリンピック」の章が好きです。
天狗になってる久雄の鼻をペシャンコにした西条氏。
時にはこんな風に
ガツンとしかってくれる人が必要なんですよね、人間が成長するためには。

でも私もそうだけど、人と深く付き合うのをさけて
(自分が困るわけじゃない時は)嫌な事は見ないふりをして
できるだけ波風たてずに暮らしていきたい人が多いじゃないですか。

嫌われてもうとまれても、ダメな事はダメって言えるってなかなかないです。

ま、もっとも西条氏は仕事上のお付き合いですから
久雄には伸びてもらわないといけないんでしょうが…

いや、ダメなら切ればいいわけで…
やっぱり西条氏はいいヤツか(笑)


奥田さんの作品も(私には)あまりはずれがないです。
次は何を借りようかなぁ^^
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by koharu1002 | 2008-09-14 23:22 | こんな本、読みました

関口尚「パコと魔法の絵本」

関口尚さんの「パコと魔法の絵本」を読みました。
d0045063_2155842.jpg会議中に倒れ
担ぎ込まれた病院は
ヘンな患者ばかり。

そんなやつらには
私の名前を覚えられるのさえ
不愉快だ。

「おまえが私を知ってるってだけで腹が立つ!」
いつもどなってばかりいる大富豪の偏屈じじい大貫。

ある日、大貫は絵本好きの少女、パコと知り合った。

勘違いからパコの頬を叩いてしまった大貫は
彼女が事故の後遺症で一日しか記憶がもたない病気だと知る。
映画館の予告で「パコと魔法の絵本」を知りました。
面白そうだな、と思っていると、偶然、本屋さんで原作を発見!
表紙もとっても可愛いかったのでつい購入(笑)

でも実はこれが原作ではなく、
後藤ひろひとさんが書いた脚本を元に
関口尚さんが長編の小説にしたんだとか…


とても心温まる、そして切ない話です。

キャラクターは面白い人たちがいっぱいで楽しかったです^^



映画はもちろん見たいけど、舞台も見たかったなぁ…

それにしても映画の「パコと魔法の絵本」に出演する俳優さんの豪華なこと。
十分、主役を張れる人ばかりです。

舞台は無理だけど映画は見に行こう~♪
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by koharu1002 | 2008-09-11 21:48 | こんな本、読みました

水野敬也「夢をかなえるゾウ」

水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」を読みました。
d0045063_22404819.jpgある朝、「起きろや」と
聞き慣れない声で起こされた。
眠たい目をこすりながら目を開けると
そこには
得体のしれない生き物がいた。

そいつは自分の事を神様だという。

どうも、昨夜、酔った勢いで
インド旅行のお土産に買ってきた
インドの神様、ガネーシャの置物に泣いてすがりついたらしい…
「変わりたい…」と。
話題になっていた作品なので予約を入れて借りました。

小説というより自己啓発本のようだな、と思いながら読みました。
話題になってるわりには
「靴をみがけ」とか「トイレの掃除をしろ」とか
意外と昔から言われている事が書いてあるので
どこがいいんだろう?と、実は思いながら読んでいました(笑)

でも、まぁ、ガネーシャのキャラクターも面白いし
主人公の素直さも気持ちがいいので
さくさくと読んでいると
途中からなんだかハチャメチャで面白くなってきました。

けっこういい事書いてるし(失礼)、
読み物としても面白いし、なかなか楽しく読みました。

最後の最後の一ページが
映画のエンディングクレジットの後のおまけのようで
興味深かったです^^
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by koharu1002 | 2008-09-10 22:57 | こんな本、読みました