小春日記

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東京へ行ってきました。

長男が東京で就職しました。
30日に会社が準備してくれたウィークリーマンションに入るため
少し長男の荷物をもって、長男に会いに行くという理由で
娘と東京へ遊びに行きました。

肝心の長男は「青春18切符」で大阪、京都に立ち寄ってから
東京へ行くと言います。
そんなのんびりした日程はとれません。
仕事は3日しか休みをもらってませんから。

で、私たちは飛行機でぶーんと東京へ。

でも朝8時ちょうどに出発の便だったので
けっこうきつかったですが…



まず東京についてから一番に荷物を預けにホテルへ。
京浜急行で品川、都営地下鉄浅草線で新橋、
東京メトロ銀座線でホテルのある赤坂見附まで。

前日に地図と路線図をにらめっこしながら
プランをたてて、行程をプリントアウトしてあったので
かなりスムーズにホテルに着きました。

ホテルはグランドプリンスホテル赤坂。
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   桜がきれいに咲いてました。

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ライトアップされた桜。


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ホテルから歩いて国会議事堂へ。



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皇居そばの桜田門。


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レトロな東京駅。









続きは明日…
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by koharu1002 | 2008-03-31 20:35 | 東京旅行

「チーム・バチスタの栄光」

海堂尊さんの「チーム・バチスタの栄光」を読みました。
東城大学医学部付属病院の
不定愁訴外来に勤める田口医師はd0045063_21222955.jpg
院長に直々に依頼されて
バチスタ手術の相次ぐ術死の原因を
究明する事になった。

東城大学医学部付属病院の
バチスタチームは
「栄光のバチスタ・チーム」と呼ばれ
天才外科医桐生を中心に
100%の成功をおさめていた。

ところが原因不明の術中死が立て続けに起きたのだ。

連続術死はたんなる偶然なのか
手術ミスなのか、それとも殺人なのか…

田口医師の聞き取り調査が始まった。

「このミス」大賞の受賞作ですね。
先日映画も観にいきました。

病院内部にも、もちろん手術の事などに明るくないですから
難しい言葉や治療の事などたくさんでてきます。
1/3の理解と1/3の想像と1/3のとばし読みでしたね。

でも十分に面白かったです。

とくにキャラクターがどの人物も面白い。

田口医師がはじめ白鳥調査官のイメージを
ゴキブリと表現していましたが
映画では阿倍寛さんがやってるんですよねー(笑)

私は高階病院長と藤原看護師が好きです^^



ところで…

ここから先はちょっとネタばれになるんですが…


結局、この術死は殺人事件だったわけです。
そしてその犯人が犯行理由を語る中に

「(前略)ヒト殺しの資質を持つヒトなんて、
田口先生が考えるほど珍しくはないんです。
普通のヒトがヒト殺しをしないのは、チャンスと勇気がないだけ。
眼の前に機会があれば、誰でも普通にヒトを殺してしまう。
その証拠に、殺人事件があちこちで毎日起こっているじゃないですか。
彼らは時として、他愛もない理由でヒトを殺す。
必要なのは、合理的で強力な動機じゃない。
ほんの少し背中を押してくれる、ささやかなきっかけです。
それさえあれば、ヒトはたやすくヒトを殺してしまう。(後略)」

こう語る部分があります。

最近、通りすがりのなんの罪もない人々が
刺されたり、ホームから突き落とされたりして
亡くなって(殺されて)います。

思わず「ドキリ…」としたのでした。
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by koharu1002 | 2008-03-28 22:03 | こんな本、読みました

無断欠勤

職場の21歳の男の子が勤務の日に休みます。

最初は3月の初めに連絡なしで休みました。
後日、店長に「体調が悪くていけなかった」と連絡がありました。
1週間休みましたが、
その間に店には一度も連絡が入りませんでした。

たまに休むのなら「お互い様」でいいでしょう。
でもローテーションで働いていますから
彼が休むと誰かにどこかに負担がかかります。

1週間して「ご迷惑をかけました」と
ローテーションに戻りました。

ところが、です。
それからしばらくはちゃんと出勤していたのですが
またぶっつりとこなくなりました。

店長に「今日は出勤します」と行った日もきませんでした。
店のみんなはもうあきらめています。
っていうか腹をたてています。

辞めるなら辞めるで、ちゃんと話を通さないと
募集するなり契約社員を頼むなりができません。

真面目に仕事に来ていた時は
真面目な男の子にみえていたのに…

うちの末っ子も同い年。
年齢が関係あるとは思わないですが。

このままでは職場にもうこれないんじゃないでしょうか。
本人も気まずいでしょうし、
私たちもいままで通りに接する事はできないでしょう。
いったいどうするつもりなのやら?
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by koharu1002 | 2008-03-25 18:13 | 日記

「クラインの壺」

岡嶋二人さんの「クラインの壺」を読みました。
ゲームブックの
d0045063_2216488.jpg原作募集に応募した青年、上杉。
アルバイト雑誌を見てやってきた少女、
高石梨紗とともに
謎につつまれた研究所で
ゲーマーとなって仮想現実の世界へ
入り込むことになった。

ところが、二人が
ゲームだと信じていたそのシステムの実態は…

これは面白いけど怖い話です。
怖いといっても人が何人も死んだり
ぶきみな怪獣や霊がでてきたりするわけではありません。

上杉青年がゲーム・システムだと思っていた装置は
実際数十年、いえ、もっともっと短い時間でできるかも知れません。
使いようによっては人間を狂わせてしまう装置です。

自分が経験したこと、例えば誰かに会ったとか
こんな話をしただとかが
それが現実の事なのか、仮想世界での話なのか
わからなくなる、こんな怖い事ってないです。

面白かったし、どんどん引き込まれて読みましたが
終わり方が哀しくて
もっと違ったラストはなかったものかと
小説の中の人物だというのに
同情してしまうのでした(ーー;
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by koharu1002 | 2008-03-21 22:40 | こんな本、読みました

風邪でダウン

昨日、仕事をしている時から
頭は痛いし身体はだるいし、
今日は夕飯はつくれんぞーと思いつつ帰宅。
末っ子にメールして「夕飯は兄ちゃんと考えて」と。

布団を敷いて寝たら爆睡(笑)

その間に子どもたちはピザをとって食べてました。

引き始めだったのか風邪薬を飲んで
半日寝ていたらよくなりました。
寝るって大事なんですねー^^
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by koharu1002 | 2008-03-20 21:16 | 日記

「西の魔女が死んだ」

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」を読みました。
中学生のまいはd0045063_21401325.jpg
中学にすすんで間もなく
どうしても学校へ足が向かなくなった。

ママはまいをママのママ、
まいの大好きなおばあちゃんに
預けることにした。

まいにとって
おばあちゃんは魔女だった。
まいは西の魔女から
魔女になるてほどきをうけるのだ。

そして魔女修行の一番大切な事は
何でも自分で決めることだった。

前々から気になっていた作品だったのに
なかなか手にとる事がなかったんですが
ようやく読みました^^

夢や希望を
腕にいっぱいかかえていた「あのころ」を思い出しました。

推理小説でもサスペンスでもない作品を読むのは
あまりないのでとても新鮮でしたね^^
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by koharu1002 | 2008-03-18 22:02 | こんな本、読みました

「B型 自分の説明書」

本屋さんで種類別で
ランキングの一位になっていたこの本。
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パラパラとめくっていたら面白くて
つい(笑)購入。

パッと見はA型なのに、
つきあってみると典型的なB型と言われるワタシ…

うなずくところが多々ありました(^^;

☐B型が好き。(血液型としても、B型の人も)
☐楽天家って言われるけど、実は結構考えてる。
☐だけど楽天的な時もある。
うん、そうそう…(笑)
☐会話に主語がない。
よく言われる(^^;
☐話が飛ぶ。
これもよく言われる。
でも続きがある。
☐のは「それまでの過程」を頭の中で考えてるから。
 自分の中ではつながってる。

☐それを人に説明するのはめんどくさいし、表現できない。
その通りなんです(笑)

O型の長男が置いてあったこの本をパラパラと読んで
ニヤニヤしていた。
「おい、そのニヤニヤの理由を言ってみー」と
心の中で思うワタシなのでした(爆)
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by koharu1002 | 2008-03-14 22:00 | こんな本、読みました

「君たちに明日はない」

垣根涼介さんの「君たちに明日はない」を読みました。
d0045063_1939139.jpg村上真介の仕事はクビ切り面接官。
企業から依頼され
リストラ対象者と面談し、
早期退社をうながす。

なじられ泣かれてもこの仕事に
やりがいを感じている。

建材メーカーの課長代理、
陽子の面接を担当した真介は、
気の強い八つ年上の彼女に好意を覚える…

三冊目の垣根さんの作品です。

リストラ請負人の話なんてちょっと重いのかな、と思ってましたが
全然そんな事はなくて
真面目にきちんと仕事をしてれば
見てくれている人はちゃんといる、ってお話です^^

面白かったし、元気がでる作品でした。
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by koharu1002 | 2008-03-13 20:51 | こんな本、読みました

まぐれでも嬉しいっ

ほぼ毎日やってる「スパイダソリティア」
d0045063_21491396.jpg長男から「あきないねぇ」とあきれられた(笑)

長男と話している時、
ソリティアのレベルの話になって
普段中級でしかやらないのだけど
「上級はこんなに難しいのよ」と言いつつ
上級をやってみたら
めくってでてくる絵柄、数字が
とてもタイミングがよくて
あれよあれよと言う間にクリアしてしまいました^^

偶然とは言えものすご~く嬉しかったです^^
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by koharu1002 | 2008-03-10 21:57 | 日記

「探偵ガリレオ」「予知夢」

d0045063_18245611.jpg東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」「予知夢」を
続けて読みました。
どちらも少し前の月9で
福山雅治さんと柴咲コウさんが主演して
ドラマ化された「ガリレオ」の原作ですね。

本屋さんで「予知夢」を先に買って読みました。
だから古本屋さんで
「探偵ガリレオ」を見かけたので即、購入。

ドラマの「ガリレオ」は毎週かかさず見ていたので
全く同じだったらちょっとつまんないなぁ、と思っていたのですが
微妙に少しずつ違っていて
違いがあるって事が楽しかったです^^
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by koharu1002 | 2008-03-09 18:25 | こんな本、読みました