小春日記

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漫画本

高橋留美子さんの「犬夜叉」を
一巻からずっと買っています。d0045063_20254326.jpg

高橋さんのアニメ「うる星やつら」や
「めぞん一刻」、「らんま1/2」を
子どもと一緒に見ていて
新しい作品が始まったら
コミックを買おうと思っていました。

そして買い始めたのが「犬夜叉」。

これがですねーなかなか話が終わりにならないんですよ(^^;

今月、52巻が発売されました。

本当のファンじゃない、って怒られそうですが
あんまり長いと飽きちゃうんですよね(^^;

「花より男子」の時も
「早くおわらんかなー」と思いながら買い続けました(笑)

どんどん新しいキャラクターがでてきて、当分終わりそうにありません。

まだ続くんかい?とか言いながら
これからも買うんでしょうなぁ…
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by koharu1002 | 2008-01-29 20:29 | 日記

市民劇場「長崎ぶらぶら節」

昨日は市民劇場の例会がありました。
文学座の「長崎ぶらぶら節」です。
出演は平淑恵さん、渡辺徹さん、他…

今回は年に一度まわってくるお世話係でした。
私は上演が終わってからの
裏方の片付けの係です。

上演後、舞台裏に行ったら
化粧を落とした渡辺徹さんがすぐ前を通りました。

隣にいた私のグループのまとめ役の女性が
「あ、徹さんだ」と握手を求めました。
渡辺さんは多少疲れた様子でしたが
気軽に握手に応じていました。

私も(特別にファンだってわけでもないのに)すぐに手をだしたら
私にも握手をしてくれました。
どんだけミーハーなん(笑)

渡辺徹さんはバラエティの出演が多く
俳優としてよりタレント、お笑の人のように
思われる事を最近気にして
「自分は俳優なんだ」「俳優として認められたい」と思っているんだそうで
今回の舞台はその意気込みが感じられる
とても素晴らしいものでした。
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by koharu1002 | 2008-01-27 19:18 | 日記

「ぼんくら」

宮部みゆきさんのぼんくらを読みました。
江戸、深川の同心・平四朗は
d0045063_20205399.jpgめんどくさいことが大嫌い。

お役目で長屋を見回ったりもするが
この長屋の要ともいえるお徳の
煮炊屋でこんにゃくをほおばりながら
世間話をしてすごしたりしている。

そんな平四朗がうけもつ鉄瓶長屋で
殺しが起きる。

その事件をきっかけに、差配人が姿を消し
三つの家族も失踪してしまう。

新しい差配人は
なかなかできた人物で、一生懸命仕事をするのだが
若いせいか、要のお徳に認めてもらえない。

そうこうする内に、店子がひとりふたりと
でていってしまう。

この一連の騒動には何か裏がありそうだと、
めんどくさがりやの平四朗が探索をはじめた…
これは普通に面白かったです^^

そう難しい話でもないし、
登場人物がそれぞれ魅力的なので
楽しんで読めました。

「蒲生邸事件」を家で、これを職場で読んでいて
ほぼ同じに読み終わりました。

図書館で借りているのもあるので
しばらく宮部みゆきさんワールドにひたります^^
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by koharu1002 | 2008-01-23 20:41 | こんな本、読みました

「蒲生邸事件」

宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」を読みました。
d0045063_2151373.jpg予備校受験のために上京した孝史は
二月二十六日未明、
泊まっていたホテルで
火事に見舞われた。

間一髪で、
時間旅行の能力をもつ男に
救助されたが、
そこはなんと昭和十一年。

雪が降りしきる中、今、二・二六事件が起きようとしていた。

日本が戦争に向かって
まっしぐらに走っていくきっかけになった(と思われる)二・二六事件。
その事件直後に自決した蒲生元陸軍大将。

二・二六事件に軍人の自決。
かなりハードなシチュエーションの中にほおりこまれた
二・二六事件の事など歴史の時間にちょっとかじった事しかない
受験生の孝史。

助けてくれた頼みの「時間旅行者」は
重なる「時間旅行」のせいで疲れから倒れてしまう…

これはかなり長い話で
文庫なのに2cmとはいわない厚さがあります。

しっかし、作家さんの想像力って本当にすごいですね。

簡単に感想なんて書けやしません(^^;

かなり重いテーマだと思うのに
そんなに重く感じさせないところが
宮部みゆきさんのすごいところでしょうか。

孝史青年の成長していく様も
なかなかよかったです^^
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by koharu1002 | 2008-01-22 22:30 | こんな本、読みました

「ホームレス中学生」

お笑い芸人、麒麟の田村裕さんが書いたd0045063_2334746.jpg
話題の「ホームレス中学生」を
友達から借りて読みました。

ある朝、父親から「解散!」と宣言されてから
吉本の若手養成所NSCに
入るまでが書かれています。

あまりの空腹に
ダンボールをふやかして食べるなどのエピソードは
何度か聞いた事があったのですが
(ま、それだから本にしませんか、って話があったのでしょうが)
なんでそんな展開になったのか
本を読んでも理解できませんでした(^^;

いろんな意味でお父さんもいっぱいいっぱいだったんでしょうねぇ、と
推察することしかできません。

もっとも例えば施設に入るとか
親戚に預けられるとかされていたら
今の田村さんはないかも知れないわけで、
そう考えると「たら」「れば」を言っても仕方がない気もします(^^;

こんな子ども時代をすごしても
道をはずれる事もなく
ちゃんと大人になれるんですね。
それは全編に描かれているお母さんへの愛情のたまものかも知れません。
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by koharu1002 | 2008-01-18 23:32 | こんな本、読みました

映画「犯人に告ぐ」

雫井脩介さん原作の「犯人に告ぐ」を
友達と観にいきました。

少し設定が違っていましたが、ほぼ原作に忠実につくられていて
なかなか緊迫感があって面白かったです。

ただラスト近くに原作にないシーンがあって
それがちょっと(私にとっては)後味の悪いものになり
残念でした。

この作品が上映された映画館は
私が会員になっているところで
一本当たり1100円計算で10本、無料で見られます。

昨日は水曜日のレディスデーで
1000円で見られる日でした。
どうしようかと迷って、1000円払って見る事に。

チケットを買う時、前に並んでいた人が
やはり会員さんのようで
係りのお姉さんから「今日は水曜で1000円ですがどうしましょうか?」と聞かれ
「会員特典(要するに無料で入る)でお願いします」と。

私が「へぇー」と思いながら見ていると
なんとそのお客様は映画のパンフレットをもらっていました。

100円の差額でパンフレットがもらえるなら
そっちの方がいいやー、と
あさましいオバさんは思ったのでした…チャンチャン(^^;
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by koharu1002 | 2008-01-17 23:28 | 映画のハナシ

親ばかですが…

娘の花嫁衣裳の写真がやっとできてきました。d0045063_2339445.jpg
親ばかですが、
なかなかきれいに撮れています。

白無垢に内掛け、
ウエディングドレスにイブニングドレス。
都合三度のお色直し。

たった一人の娘ですから
衣装だけはちょっと贅沢にしました。

こんな事いうとお婿さんに悪いんだけど
やっぱり結婚式って花嫁のためにあるような気が…(^^;


d0045063_23462542.jpg前に娘から買ってもらった
球体のパズルができました。
これってピースがプラスティックなんですねー
知らなかったぁ

だからはめ込む時にけっこう苦労しました。
出来あがってよかったよかった^^
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by koharu1002 | 2008-01-13 23:37 | 日記

手抜きですが…

今日は鏡開きですね。d0045063_18235697.jpg

毎年、小豆からぜんざいを作っていたのですが
今年は年明けそうそうに、
帰省していた長男のリクエストで
ぜんざいを作ったので
末っ子と相談、今回は缶詰のあずきで
ぜんざいを作る事になりました。

家族が少ないと何日もぜんざいを食べるはめになるんですよね(^^;
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by koharu1002 | 2008-01-11 18:45 | 日記

こんな事ばっかり(--;

出勤の前に、一度洗濯機をまわしました。
時間があるので干していこうと洗濯機のふたをあけたら
中はからっぽ…
ちょっと前に干したのを忘れているんです(--;

職場について、まだ時間があるので
(新しく)もってきた文庫でも読もうと思ったら
なんと下巻を持ってきてた。

最近、一人での昼休みが多いので
本でも読んでないと時間がたたないのに…
読んでもない上巻をとばして
下巻を先に読みました(笑)

歳のせい、だと思いたい…(T_T)
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by koharu1002 | 2008-01-09 18:23 | 日記

「嗤う闇」

乃南アサさんの「嗤う闇」を読みました。
d0045063_1731988.jpgレイプ事件の捜査に動いていた
刑事音道貴子に無線が飛び込んだ。

被害者の大手新聞社に勤める
女性が、貴子の恋人昴一が
連続レイプ犯だ、というのだ。

無実の通報者に
罪をきせる彼女の目的とは…

ひさしぶりの乃南アサさんの作品です。

乃南さんは好きな作家さんだったんだけど
「暗鬼」を読んでから、ちょっと敬遠していました。

この音道貴子シリーズは気に入っていたので
本屋さんでみかけたとき
久しぶりに読んでみようかな~って思って購入。

失敗だったのは、これが短編集だったこと。

ちゃんと表紙の裏カバーに書いてあるのに
勝手に長編だって思ってるんだからいやになります(^^;

でも面白かったし、ま、いいか^^
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by koharu1002 | 2008-01-08 17:37 | こんな本、読みました