小春日記

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花火大会

昨夜は花火大会があって、
家のものは皆、彼氏彼女と出払っているので
私も友達と花火を見に行きました。

久しぶりに前の方に陣取って見たのですが
これがものすごくいい場所で
二人で「日頃の行いがいいからねー」と。

d0045063_1856964.jpg


子どもが小さい頃はこういう人ごみも全く気にならずに
小さな手をとって、必ず前に陣取って
花火を見に来ていたました。

でも、子どもが友達と来るようになってからは
会場まで来ても、人ごみの後ろで
ひっそりと見ていました。

でもでも、やっぱり花火は前の方で
迫力満点のをみるのがいいですねー^^
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by koharu1002 | 2007-07-30 19:09 | 日記

久しぶりのロジック

とにかく時間があるので(笑)
d0045063_1991416.jpg数年前に買って、ほとんど解いていなかった
ロジックの雑誌を取り出し
ペンシル片手にぬりぬり…

最初に取り組んだのがレベル4で(レベル5が最高)
最初は快調に塗れていたのに
途中でパタリ…と塗る場所が見つからなくなって
かなり苦戦をしいられました。

が、どうにか全部塗り終えました^^
気持ちがいいなぁ~♪
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by koharu1002 | 2007-07-28 19:13 | 日記

「安政5年の大脱走」

五十嵐貴久さんの「安政5年の大脱走」を読みました。
d0045063_2026998.jpg安政5年、井伊直弼に謀られ
南津和野藩士51人と、
美しく才気溢れる姫・美雪が
脱出不可能な
絖神岳山頂に幽閉された。

直弼の要求は姫の「心」、
与えられた時間は一ヶ月。

刀を奪われ、逃げ道をふさがれた男達は
密かに穴を掘り始めたが、
極限状態での作業は困難を極める…

               …文庫裏表紙より

これはなかなか面白かったです。

井伊直弼という実在の人物を使って
あるわけないけどありそうな話を作り上げています。

それにしても「君の名残を」を読んだ時も思ったけど
昔の人、特に武士社会で生きてる人間の
精神力の強さには驚かされます。
同じ人間とは思えないわぁ…
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by koharu1002 | 2007-07-26 20:47 | こんな本、読みました

ゲーム「逆転裁判」

入院中に退屈だろうと、
d0045063_19514416.jpg長男がゲームを買ってくれました。
といっても入院中はゲームをしようという気に
なかなかならなかったので、
退院してからやってます。

私は格闘ものとかシューティングものは
苦手なのでリクエストして買ってもらった「逆転裁判」。

これがけっこう難しいんですよねー(--;

どーしても行き詰って前に進めない時は
末っ子じゃないけどPCの攻略サイトにお世話になってます(笑)

それにしてもこういうサイトをつくる人のマメさには、
本当に感心しますね。
助かってま~~~~~す^^
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by koharu1002 | 2007-07-25 19:58 | 日記

映画「夜のピクニック」

前に原作を読んでいたので借りてみました。

ほぼ原作に忠実に作られていて
映像にしたぶん、わかりやすかった気がします。

台詞にして耳から入ってきた分
理解しやすいのかもしれません。

主だった登場人物のイメージが
私のイメージと一緒だったか、と言われると
うーん…なんだけど
それでもけっこう引き込まれて見ていたら
なんだかイメージに近くなった気がして…

人間のイメージなんて、けっこういい加減かも(笑)
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by koharu1002 | 2007-07-24 21:25 | 映画のハナシ

「グエムルー漢江の怪物」

借りてきたDVDの中に韓国映画の「グエムルー漢江の怪物」がありました。
どこで聞いたのかは記憶にないんだけど
怪獣にさらわれた家族を救うために
一家で協力する感動作だと聞いていたので借りてみたんです。

ちょっと気持ちの悪い怪獣でてくるので
娘を誘ってみました。

うーん…
これってコメディだったっけ?って感じでしょうか(ーー;

怪獣誕生の原因になったと思われる
有害薬品の漢江への垂れ流しが
明らかに韓国人じゃない医師(アメリカ人らしい)の
助手への鶴の一声で行われたり、
(いいんかい?そんな描き方しても?)
現れた怪獣から逃げるために娘の手をひいたつもりが
見知らぬ少女の手をにぎっていて
そのために娘が怪獣にさらわれてしまったり。

怪獣に接触したとして娘の父親は隔離され
またしてもアメリカ人医師の独断で
麻酔も打たれないまま、脳の手術をしてみたり…

いやーつっこみどころ満載です。

家族の一致団結で…もぜんぜ~ん(ーー

どちらかといえばみんなバラバラ…
さすがに最期はそれぞれの得意技(笑)で
怪獣退治にあたるんだけど。

こんな風に書いてるサイトがありました。
うなづける事ばかりです^^

しっかし、怪獣のCGは素晴しくよくできてると思ったんだけどなぁ…
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by koharu1002 | 2007-07-23 21:03 | 映画のハナシ

映画「しゃべれども しゃべれども」

どうしても観たかった
d0045063_19313100.jpgしゃべれども しゃべれども」を
娘に無理を言って
連れていってもらいました。

国分太一くんも香里奈さんも
いつものイメージとは全然違う感じでしたね。
特に太一くんは難しい噺家の役で
ずいぶん勉強したんだろうなぁ、と思います。

心がほっとする作品でした。
 

子役の子もすごかったなぁ^^




高校の時、学校の図書館で
「古典落語」の文庫本を借りて読んだ事があります。
それは本当に「古典落語」の本で(笑)
古典と言われる落語が文章になって載っているのです。
ふと思い出して、また読んでみたいなぁと思ったのでした。
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by koharu1002 | 2007-07-21 20:31 | 映画のハナシ

「花の降る午後」

宮本輝さんの「花の降る午後」を読みました。

典子は若くして亡くなった夫の代わりに
d0045063_1947938.jpg夫の父親の残したレストランを
わからないながら必死に守ってきた。

ある日、
夫との最期の旅行で買い求めた
無名の画家の絵を
画家自身が貸してほしいと言ってきた。

降ってわいたようなレストラン乗っ取りから
店を守るために闘いながら、
新しい恋が走り出す。

前から知ってはいたんだけど
読むことがなかった作家さんでした。

主人公の典子が生きいきと描かれていて
読んでいて清清しい気分になります。
美貌、賢さ、人望、人脈、すべてもっているなんて
羨ましすぎですが…


作者が「あとがき」の中で
「…
善良な、一所懸命に生きている人々が
幸福にならなければ、この世の中で、
小説を読む値打ちは、きっとないでしょうから。」と書いています。

私もこれには大賛成です。

最期まで読んでやりきれない気分になってしまうのなら
たとえ安易でも幸福なラストで終わらせてほしいと思う一人です。
(この作品が「安易」だと言うわけではありません)

ただ「乗っ取り」の話が「闘って店を守る」と言うわりには
周りの人々に典子自身が守られていて
「知らぬ存ぜぬ」を繰り返すうちに解決してしまうのは・・・ですね(^^;

典子の人望がなせる「技」なのでしょうか?
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by koharu1002 | 2007-07-19 20:16 | こんな本、読みました

友達

入院中に友達ができました。
年齢は私の方がちょっと上だけど。

彼女の方が退院が一日早かったので
退院する前に携帯のメルアドを教えてもらいました。

退院すると当たり前だけど
まわりにお医者さんも看護士さんもいません。

だから退院した後、ちょっと気になる事があると
メールしてみます。

やっぱり同じような事でため息ついてたりするんですよねー

いくつかのメールの後のシメの一言は…
「早く普通の生活がしたいね(^^;」
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by koharu1002 | 2007-07-18 21:23 | 日記

「かもめ食堂」

家事いっさいを娘がやってくれるので
寝るか、本を読むかTVを見るかの生活のワタシ。

入院前に「かもめ食堂」のDVDを
いつもの古本屋さんで買い、なかなか見る時間がなくって
そのままになっていたのを思い出しました。

映画館で一度観ただけで気に入って
DVDを(中古だけど)購入した作品。

やっぱ、いいです^^

時間がまったりと(子どもがよく使う言葉だけど)流れる感じ。

このDVDはBOXになっていて
おまけがついています。
今度はそれをみてみよー
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by koharu1002 | 2007-07-17 19:33 | 映画のハナシ