小春日記

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ただいまプータロー

来週の月曜に入院します。
順調にいけば10日位で退院できる予定です。

入院が10日でもすぐに働けるとは思えないので
仕事は辞めました。
今は気楽な専業主婦です。

娘も結婚の準備のために今月いっぱいで退社しました。
すでに有給消化のために家にいます。

専業主婦が一家に二人…

娘は花嫁修業のつもりかよく働いてくれます。
掃除にご飯作りに後片付け…
何故か洗濯だけはやってくれませんが…

だから私の専業主婦ぶりは推して測るべし、です(笑)

さあ、これから買い物にいってこよー♪
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by koharu1002 | 2007-06-30 09:25 | 日記

「午前三時のルースター」

垣根涼介さんの「午前三時のルースター」を読みました。
旅行代理店に勤務する長瀬は
d0045063_2165332.jpg得意先の中西社長に
孫の慎一郎のベトナム行きに
付き添ってほしいという依頼を受ける。

慎一郎の本当の目的は
家族に内緒で、失踪した父親の
消息を尋ねることだった。

現地の娼婦・メイや運転手・ビエンと共に
父親を探す一行を、何者かが妨害する。

……最後に辿りついた切ない真実とは…

裏表紙より…

初めて読んだ作家さんでしたが、とても読みやすかったです。
この作品は「サントリーミステリー大賞」を受賞しているんだとか。

テンポがよく適度に緊張感があって
かなり集中して読みました。
登場人物がわかりやすく、
(私にとって)好ましい印象で書かれているので
登場人物に惹かれて読んだ感じでしょうか。
特に、慎一郎少年(青年?)の潔さが気持ちよかったです。

あ、話自体もとても面白かったですよ^^

他の作品も探してみよーっと♪
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by koharu1002 | 2007-06-29 21:22 | こんな本、読みました

菖蒲園にて

友達と神楽女湖の菖蒲園にいきました。
d0045063_19455747.jpg

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今が一番見ごろなんでしょう、とてもきれいに咲いていました。
右上の紫のが原種らしいです。
多分、長い年月をかけて品種改良に品種改良を重ね、
これだけ多種多様な菖蒲を作ったんでしょうね。

研究熱心っていうか、マメっていうか…
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by koharu1002 | 2007-06-28 19:53 | 日記

「パイレーツ オブ カリビアン~ワールド・エンド~」

友達と「パイレーツ オブ カリビアン~ワールド・エンド~」を観てきました。

うーん、正直に言うと「微妙~」
まず3時間は長すぎる。
見終わっての感想が三人とも「疲れた~」だったし…(ーー;
こんなに複雑にする必要ある?って感じかな。

裏切ったり裏切られたり、勘違いだったり。
カットできるところってきっとあったよなー

CGは相変わらずすごいけど
それも3度目となると見慣れちゃって…(^^ゞ

お猿さんは可愛かったな♪


あくまで個人的な感想ですので
「パイレーツ~」大好きな方、ご容赦を(^^;
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by koharu1002 | 2007-06-27 19:44 | 映画のハナシ

「星になった少年」

ケーブルTVで録画していた「星になった少年」を見ました。

「象使い」に憧れ、一人でタイに行き「象使い」の学校で勉強するテツ。
慣れない言葉と食生活になかなかうちとけられずにいたが
自分の不始末で逃がしてしまった子象を
自力で見つけ出した事で仲間からも認められ、
テツ自身にも自覚ができてくる。

日本に戻ってからは
象のイベントを行うなど意欲的に活動していたが
ネコをよけようとしてあっけなく交通事故で死んでしまうテツ。

テツが交通事故にあう瞬間、
テツの象たちが大声で騒ぎ出すシーンや
テツのガールフレンドが「テツはお母さんが象が好きだったから
象使いになりたかったんですよ」との言葉に
声を上げて泣く母のシーンに
子どもをもつ母としては、あまり映画をみて泣いたりしない私も
ぽろっと涙がこぼれました。



先日、長男の大学のサークルの後輩が
病気で亡くなったそうです。
真面目で一生懸命で、そのために無理をして
実家に戻ってから療養していたのですが
大学にもどれないままでした。

本人の無念はもちろんですが、
親御さんの事を考えると心が痛んで涙がでます。
身近な人間が亡くなると、人はどうしても自分を責めてしまいます。

こんな辛い罰を受けなきゃならないほど、
自分は何か悪い事をしていたのだろうか、と。

私は自分が死ぬかもしれない大きな病気をした時に
小さな事でも「罰が当たる」という言い方をやめました。
どんなに真面目に生きていたって
やりきれない辛い出来事は起きるものです。

顔も名前も知らない青年の安らかな眠りを祈りつつ、
親御さんの深い悲しみに手を合わせたいと思います。
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by koharu1002 | 2007-06-26 21:32 | 映画のハナシ

意味もなく

今夜はごちそうです。
d0045063_2217229.jpg売り出しでお刺身が安かったので、
今日の夕飯は
手巻き寿司にしようということになりました。

娘が玉子焼きをやき、
カニ棒、きゅうり、大葉にかいわれ、納豆と
思いの外たくさんの具材がそろいました。
残り物の豚肉の炒め物とレタスもプラス。

みんなで思い思いに巻き巻きして
おいしくいただきました^^
いやぁお腹いっぱいだぁ~
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by koharu1002 | 2007-06-25 22:19 | 日記

「嫌われ松子の一生」

ケーブルTVで「嫌われ松子の一生」をみました。
確かTVドラマとしても放送されていたけど
だいたいのストーリーを聞いても見る気なんかなかったのに
(だっていいとこなしの転落人生をみせられたって、って気がしてたから…)
ちょっと暇だし、他にみる番組もないし、で見始めたこの作品、
なんかすごく面白くてけっきょく2時間、きっちりみてしまいました^^

病気がちの妹のことばかりを気にかけている父親に愛されたいために
松子は父親の望むような娘になろうとするが
教師としてのちょっとした(ちょっとしたか?)失敗で
以後、坂道をころがるように転落していく。

確かに悲惨なんですよ、松子の人生は。
でも本人は一生懸命で、真面目に人を愛し、裏切られ
とうとう殺人まで犯してしまう。

だけど松子は人をうらんだり、人のせいにしたりしない。
(ん?発端は妹のせいにしてた気もするが…)
素直に受け入れて彼女なりのひたむきさで生きる。

引き込まれてあっという間に2時間がたった感じでした。
いやー映像のすごさでしょうか。
原作もヒットしてるわけだし、原作も面白いのかな?
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by koharu1002 | 2007-06-24 23:45 | 映画のハナシ

「交渉人」

五十嵐貴久さんの「交渉人」を読みました。
d0045063_045220.jpg三人組みのコンビニ強盗が
総合病院に立てこもった。
医師や看護士、患者
合わせて50人が人質になった。

「交渉人」石田警視正は
人質奪還のため
FBI仕込の交渉テクニックで、
犯人との交渉にあたる。

解決間近と思われた時、思わぬ方向に事件は展開していく。

本当の犯人の目的は…?
かなり厚い本なのに
昨夜と今朝起きてからの6時間くらいで読んでしまいました。

私がこんなに集中して読むのは珍しいんですが…

面白かったんですよ、面白かったんだけど
読み始めてすぐに「これはドラマで見たことがある」と気付いてしまいました(^^;

前に椎名桔平、永作博美でドラマ化されたのを見たんです。

だから先の展開がわかってしまって
とても残念な気がしました。
仕方ないですね(^^ゞ
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by koharu1002 | 2007-06-23 23:50 | こんな本、読みました

巾着バッグとぺたんこポーチ

友達に「こんなの作れない?」と頼まれた巾着型バッグを作ってみました。

依頼のポイントは
◎ひもをキュッとひっぱれば口がしまる。
なんでもファスナーさえめんどうなんだとか…(笑)
◎お財布を入れてそのまま買い物にいける。
◎携帯を入れるための外ポッケをつける。
◎花柄とチェックのような柄合わせをしない(^^;

で、できあがったのがコレ。
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本当はいくつか作って
気に入ったのを選んでもらおうと思っていたのだけど
かなりめんどうな作り方になったので
一つで断念(--; スマン…
気に入ってくれればいいけど…(^^ゞ

もうひとつ、別のお世話になっている方から
茶系の「なにか」というご依頼(笑)なので
ペタンコフリーポーチを作ってみました。
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通帳とか手帳とかバッグの中の整理に役立てばいいかな、と。

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どちらにもスタンプの「KOHARU」タグを。
仲間、仲間~♪




明日、会う予定になってるので
UPをためらったけど、ネタもないし待ちきれなくてUP!(爆)
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by koharu1002 | 2007-06-22 19:12 | 手作り作品紹介

「虚貌」

雫井脩介さんの「虚貌」を読みました。
運送会社に勤める荒、時山、坂井田は
d0045063_19392382.jpg会社のトラックを無断で使い
アルバイトでかせいでいた。
それを社長にとがめられ
弁明をする機会も与えられず
解雇される。

恨みに思った三人は、
未成年の湯本を仲間に加え
社長宅を襲撃する。
社長夫妻は惨殺され長女は半身不随、
弟は大火傷を負う。

21年後、三人に陥れられ主犯にされた荒が出所する。
そして、坂井田、時山が続けて惨殺される…
いやー、こういうのを面白いって言うのでしょうか…

確かにぐいぐいひっぱられて
かなり厚い上下本を3日ほどで一気に読んでしまいましたが。

登場人物がみな何かしら「負」をおって生きている。
癌におかされ、余命わずかな刑事。
刑事の一人娘で夢見た芸能界に
おいてけぼりをくって過食症になった娘。
顔の痣にコンプレックスをもち、
カウンセリングに通う若い刑事、等々…

陰惨な殺人事件がベースだとはいえ
救いが全然ありません。

それに犯人もトリックも終りまでいかない内にわかるのだけど
そのトリックって人に言わせると「掟破り」なんだそうで…
私は「アリ」かな、と思ったんだけどなぁ

この小説の主人公って誰なんだろう?
やっぱり犯人かな?

雫井さんのは「火の粉」を読んだ事があります。
あれも人間が一番怖い、って話だったな(--;
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by koharu1002 | 2007-06-21 21:54 | こんな本、読みました