小春日記

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麻井みよこ「グーグーだって猫である(小説版)」

小説版の「グーグーだって猫である」を読みました。
d0045063_21541920.jpg小島麻子は
吉祥寺に住む漫画家。
締め切りから解放された朝、
14年間暮らした愛猫サバを亡くし、
作品もできなくなってしまう。

麻子と同じ大学の
漫研の後輩のナオミをはじめ、
アシスタントたちは麻子が元気になるのを心待ちにしていた。

そこに現れたのが、アメリカン・ショートヘアのグーグーだった。

グーグーとの毎日で、元気を取り戻した麻子は、
新作のアイデアを話し始めたのだが、
思いも寄らない出来事が待っていた。
               「BOOK」データベースより

大島弓子さんのコミック、「グーグーだって猫である」を
映画監督の犬童一心さんが映画化し
その脚本をもとに麻井みよこさんが小説にしたものです(ややこしやぁ)

大島弓子さんは私の好きな漫画家さんの一人です。
この小説にでてくる「綿の国星」の文庫版ももっています。
絵柄もお話もメルヘンチックで気に入ってます。



「オリンピックの身代金」と「英雄の書」で
かなりハードな日々をすごしたので(おおげさ…^^;)
いやされる一冊でした。


ただ…
ずっと忘れていたのだけど
全三巻と勝手に思っていた「綿の国星」は
全四巻で、あと一冊欠けています。
買おう、買おうとは思っているのだけど
なかなか店頭でみかける事がなくて…
本屋さんに注文しないとだめかなー
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by koharu1002 | 2009-05-13 22:09 | こんな本、読みました