小春日記

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山本一力「赤絵の桜 損料屋喜八郎始末控え」

山本一力さんの「赤絵の桜 損料屋喜八郎始末控え」を読みました。
d0045063_18481286.jpg損料屋に身をやつし、
与力の秋山や深川の
いなせな仲間たちと力を合わせて、
次々と難事件を解決する喜八郎。

江戸で繰り広げられる痛快事件簿、
シリーズ第2弾!

短編連作5篇を収録。
『オール読物』掲載を単行本化。
                   内容(「MARC」データベースより)

一冊目がとても面白かったので、早速、続編を借りてきました。

これも面白かったです。
今回は喜八郎のキャラよりも、
今まで悪役だった人のキャラが際立ってますね。
それもいい意味で。

特に伊勢屋さんの株が私の中でぐっと上がりました^^

三作目の「粗茶を一服」は予約を入れないと借りられないかな…(^^




土日で娘の家に遊びに行っていました。
「(娘は)帰ったばかりやのにもう行くん?」と
職場の人からはバカにされましたが、行ける時には行くんです(笑)

起きる時の顔が百面相をして可愛い(と思っている)と
携帯のムービー撮影をしてみたりと、ババばか満開です(爆)
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by koharu1002 | 2009-03-09 19:20 | こんな本、読みました