小春日記

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天野頌子「陰陽屋へようこそ」

天野頌子さんの「陰陽屋へようこそ」を読みました。
d0045063_21255373.jpgお稲荷さんに見守られる
東京ののどかな住宅街、王子。

この街の小さな商店街にある日、
奇妙な店が現れます。
その名も「陰陽屋」!

店主は超美形で人が悪い
自称「陰陽師」、安倍祥明。

アルバイト店員は、一見ふつうの中学生にして
実は妖狐の末裔、沢崎瞬太。

このへっぽこコンビが、町の人々の小さなやっかいごとに
時にいがみ合い、時に面倒くさがりながらも立ち向かっていきます。

たのしく、不思議で、どこかあたたかいご近所ほのぼのミステリ
                   出版社/著者からの内容紹介

天野頌子さんもお初の作家さんです。
図書館で本を借りるようになってから
お初の作家さんが増えました。

天野さんもとても読みやすいですね。
それにキャラクターが面白い^^

サクサク読んであっという間に読み終わりました。
たまにはこんな気楽に読める作品もいいです。
続編があるなら読みたいです^^
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by koharu1002 | 2008-10-14 21:46 | こんな本、読みました