小春日記

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真保裕一「真夜中の神話」

真保裕一さんの「真夜中の神話」を読みました。
d0045063_23583697.jpg発端は航空機の墜落事故だった。

その直後に、
胸を刺し抜かれた首なし死体が
チャイナタウンで発見される。

アニマル・セラピーの
研究者である晃子は、
墜落現場から奇跡の生還を遂げ、自ら事件の渦中に突き進んでいく。

そこで目にしたものは…
新たなる神話の序曲にすぎなかった!

今なお残る吸血鬼の伝説…
神話の封印を解く旅が始まる。
神秘の歌声を持つ少女を救え。

愛と再生のスペクタクル巨編。
                     「BOOK」データベースより

図書館で借りた本です。
明日、返却日なのですが、
読み終えられないまま返却する事になるかもしれない…と思いました。

それは読む時間がなくて、とか
他の作品と重なってとかではなくて、です。

前に予約を入れ過ぎて、慌てふためいて読んだ事があったので
近頃は余裕をもった借り方をしています。

それなのになぜ読み終えられそうになかったのか…
それは何といっても内容が難しいのと
あまり興味を持てない(私には)インドネシアという国を舞台にしているからで
どうしても読んでいると眠くなってしまって…(--;


主人公が医学の研究をしているとかで
やたら長い研究の話が続いていて
本筋に関係がないわけではないのですが
途中から読むのが辛くなってきて
ほぼ半分くらいは読み飛ばしました(><)

最初と中間飛ばし飛ばしと最後を読んでも話がつながるって
「それって一体?」って気がしませんか?

でもまぁ最後の方はけっこう、裏切りありの、銃撃戦ありの
なかなかハードになりまして、
ラストはちょっと心温まる終わり方で…

どうにか読み終えてほっとしてます(^^;



単行本って内容が分からないから
(文庫は表紙の裏にあらすじがかいてるし)
こういうとき困ります。
これからはAmazonの書評でも参考にしてから借りようかしら…
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by koharu1002 | 2008-08-11 23:13 | こんな本、読みました