小春日記

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「椿山課長の七日間」

浅田次郎さんの「椿山課長の七日間」を読みました。
デパートの
d0045063_18554966.jpg婦人服売場勤務の椿山課長は
取り引き先の接待中に倒れ
そのまま死んでしまう。

気がついた時(?)は
天国へいく一歩手前、
このままでは天国にはいけない、
残した家族も気になるし
やり残したこともある。

椿山課長は特別(?)なはからいで
美女の肉体をかりて
七日間だけ“現世”へ舞い戻った。
浅田次郎さんの作品は何冊目だろう?
これもとても読みやすいしいい話なんだけど
「よかったーおもしろかったー」って感想にはならないんですよねー
なんでかな?

文庫本の表紙の挿絵が悪いのかもしれない(笑)
主人公はハンサムでカッコ良くなければいけない、なんて言わないけど
おもいっきり禿げあがった(挿絵では)風采のあがらない主人公だと
感情移入しにくい、かな(爆)
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by koharu1002 | 2007-10-03 19:02 | こんな本、読みました