小春日記

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「しゃばけ」

畠中恵さんの「しゃばけ」を読みました。
d0045063_19581315.jpg江戸有数の廻船問屋の
跡取り息子一太郎は
幼い頃から
本性は妖怪「妖(あやかし)」で
手代として働く仁吉、佐助に
守られながら暮らしていた。
一太郎は身体が弱く、
でかける事もままならない。

そんな一太郎はある日、手代達にも内緒で出掛けた
帰りの夜道で人殺しを目撃。
その日から猟奇的な連続殺人が発生する。

一太郎は二人の手代と共に
事件の真相を探ろうとする。
初めて読んだ作家さんです。

妖怪とかけっこう好きなんで楽しく読みました。
ただ、一太郎の身体の弱さを表す部分が
ちょっとくどい気が…(^^ゞ

他のも探して読んでみようと思います^^
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by koharu1002 | 2007-05-04 20:35 | こんな本、読みました