小春日記

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市民劇場「壁の中の妖精」

市民劇場で春風ひとみさんの一人ミュージカル「壁の中の妖精」を観ました。
1939年、フランコ独裁政権が樹立、
処刑された共和派の闘士は17万人余。
この粛清地獄の中で、マラガ市郊外、ミハス村村長は、
30年も自宅の壁の中に隠れ続けた。
その彼を支え励まし続けた妻と娘の姿を描く。
激しい政治の季節の中で、
勇気と楽天性を持って生き抜いた家族愛のものがたり。                                …会報誌より

面白かったです。

初めひとりミュージカルなんてどんなもんだろうって思ってました。
出演者が少ないと飽きてしまうんじゃないかと。
でも全然そんな心配は必要なかったです。

台詞も面白いし、演技も素晴らしいし、
なにより伸びのある歌声に魅了されました。

「生きていればこそ」を心から感じさせてくれる舞台でした。
これはもう一度観たい舞台です^^
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by koharu1002 | 2006-08-10 22:45 | 映画のハナシ