小春日記

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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

リリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を読みました。

内容は、う~ん…なんて書いたらいいんだろう…

本の帯に書かれている感想を読んだり
「泣いた~泣いた~」っていうのをよく聞いたので
やっぱり先入観があったのでしょう、
どうしても「どこがいいの?」
「どこで泣けるの?」って思いながら読んでいて
今ひとつ入り込めないまま終わってしまった感じです。

自分が「もしかしたら死ぬかもしれない」という病気を経験しているからか
何故か「死」というものを醒めた目でみているところがあります。
本来なら感動して泣いてしまうような表現でも
案外、入れ込まないで読んでしまうんですよね。

これを読んで泣かない人がいるなんて…
と怒る方もいるかもしれませんが
個人の過去の経験、生き方、趣味嗜好等々、
感じ方はそれぞれだと思いますので
平にご容赦を^^
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by koharu1002 | 2006-07-25 22:06 | こんな本、読みました