小春日記

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高田崇史「QED 龍馬暗殺」

高田崇史さんの「QED 龍馬暗殺」を読みました。
d0045063_22345574.jpg高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。
土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。

大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた
桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、
その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の
黒幕を明かす手紙の存在を知る。

因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は―。
                  「BOOK」データベースより

この“QED”シリーズはたくさんあるようですね。
本屋さんで見かけてから「龍馬暗殺」を読みたいと思ってました。

古本屋さんに行く度探していたのですが
やっとみつけて購入しました。

それが実は一年以上前のこと…

図書館通いを始めて、借りては返し、返しては借りる日々で、
この本は、途中まで読んで職場のロッカーに放ったままになっていました。(^^;


それでも書いている内容を忘れなかったのは
かなり印象的で濃い話だからかもしれません。


でもって面白かったか?と聞かれると
面白かったとは言えないんですよねー


確かに龍馬暗殺の謎についていろいろ書かれてあって
すっごく勉強になったとは思います。

でもやたらめったら詰め込んだ感じで
かなりすっとばして読んだ気がします。


小説中に実際に起きる殺人事件については
真相がわかっても、「そんな話なの?」って感じだったし…



ちゃんと読み終えられてよかったよかった^^
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by koharu1002 | 2009-09-14 22:55 | こんな本、読みました