小春日記

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水野宗徳「おっぱいバレー」

水野宗徳さんの「おっぱいバレー」を読みました。
d0045063_22531342.jpgもてたい気持ちは人一倍強いが、
三ケ崎中学校の男子バレーボール部は、
周囲から「キモ部」と揶揄される落ちこぼれ集団。

そんな彼らの前に突然「女神」が現れた。
臨時採用の美人教師・寺嶋先生が
男子バレー部の顧問になったのだ!

「先生がおっぱいを見せてくれるなら、
僕たちは優勝だって目指すのに…」と言った部員の言葉に、
「やれるものならやってみろ」と思わず口走ってしまう寺嶋先生。

この一言が、部員の目の色を変えた。
                   「BOOK」データベースより


図書館の棚をぶらぶらと見ていて、ふと目にとまった「おっぱいバレー」。
綾瀬はるか主演で最近、映画化されましたね。


これはなかなか面白かったですよ^^


Hなことしか頭にない中学二年の男子バレーボール部員たちと
生真面目で一生懸命にいい先生になろうとする寺嶋先生。


生徒の一人でキャプテンの平田の目線と
バレー部の顧問になった寺嶋先生の目線で書かれています。

初めはとまどったけど
どちらか一方の目線で書かれていたら
中途半端な理解しかできなかった気もします。


そここで笑えるし、時々じーんとするし、
終わり方も気持ちいいし、私の中ではヒットですね^^



そしてまったくの余談ですが
城君のお父さん、カッコイイ~❤
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by koharu1002 | 2009-09-12 23:06 | こんな本、読みました