小春日記

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道尾秀介「鬼の跫音」

道尾秀介さんの「鬼の跫音」を読みました。
d0045063_21395960.jpg心の中に生まれた鬼が、
私を追いかけてくる。

―もう絶対に
逃げ切れないところまで。

一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。

ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、
初の短篇集にして最高傑作。
                   「BOOK」データベースより

新刊の棚で見つけたので借りてみました。

「鈴虫」「(ケモノ)」「よいぎつね」
「箱詰めの文字」「冬の鬼」「悪意の顔」の6編の短編集です。

多分、好き好きでしょうねぇ、この手の作品は。
軽くホラーでミステリーでサスペンスで…

そんなにドロドロおどろしく(?)はないので
さらさらと読めますが、
特別新しい感じはありません。


私的には一番短い「冬の鬼」が
一番気持ち悪かったかな(^^;
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by koharu1002 | 2009-07-20 21:57 | こんな本、読みました